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<6:28>
おはようございます!
キャンプ生活もこれで最終日。
丁寧にテントをたたんで、今日は積丹半島をまわって
小樽まで向かいます。 |
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<7:36>
今日も羊蹄山は厚い雲の帽子をかぶっています。
結局全眺はみれなかったぁ。
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<8:33>
峠にかかるとやっぱり霧が出てきます。
この山を越えて、五色温泉で朝風呂にはいるぞ~!
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<8:40>
途中休憩場所で自衛隊の一団を発見。
ごっつい大きな車、かっこいいですね~!
我が家のナナちゃんがかわいらしく見えます。 |
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<8:50>
ニセコ五色温泉に到着!
山の中の温泉です。
これは期待できそう・・! |
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<9:46>
やはり期待通りのいいお湯!
内風呂、露天風呂が男女それぞれ2ヶ所ずつあり、
朝からのんびりゆったりいい気分♪
古い木造のつくりもいい景観です。
ただし、峠の展望台からは丸見えの露天風呂。
でも旅先でのこの開放感では、あまり気になりません。 |
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<9:57>
お風呂あがりに、「からまつの湯」で茹でた温泉玉子を食べました。
我が家のナナちゃんの荷台についているこの棚&台は、
旦那の手作りです。
この台、ぐんと引き出せるのでキャンプの時には
テーブルとして使えるのです。
このキャンプ中は後部座席は倒して平らにしてあるので
荷物がたくさん積み込まれています。
ロープをはって洗濯物も干せるようになっています。
いろんな使い方ができる、暮らせる車です。 |
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<10:03>
サバイバル検定3級。
ヨーグルトを食べるときは、ふたのアルミを折りたたんで
スプーンとして使用!
ちなみに2級は「スプーンなしでそのまま食べる」だそうです。
じゃぁ1級は・・?
搾りたての牛乳で自分でヨーグルト作っちゃうとか・・?
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<11:57>
いよいよ積丹半島に差し掛かります!
積丹半島は、別名「うに半島」!(勝手に命名!)
私の大好物、うにの産地です!
うーん、わくわくが止まらない・・・! |
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<12:10>
積丹半島、積丹町のお食事処に到着!
風にはためく「生うに丼」の旗に期待が高まります★ |
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<12:35>
どどーん!
これは旦那が注文した三色丼!
うに・いくら・甘えびがのっています。
私の注文は、もちろんジャスト「うに丼」!
北海道に来て実に4回目のうに丼。
これで食べ収めです・・。
ほんのり甘くて、感動のおいしさ★
一口ごとに、「あー、私のうに丼がなくなってゆく・・」という妙な寂しさを感じながらパクリ。そしてまたパクリ。
はぁ・・、おいしかった・・! |
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<13:24>
積丹半島の岬にやってきました。
海が透明で、浅瀬には岩がごつごつしてます。
ここでおいしいウニが育っているのね・・。
採りに行きたい・・!
でも、だめなのです。
そんなことしたら御用です。 |
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<14:11>
北海道滞在中、何度もお世話になったセイコーマート。
普通のコンビによりなんだか充実していて、
ホットデリの独立したコーナーがあったり、
生鮮品が置いてあったりする、便利なお店。
何でも揃います。 |
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<14:56>
んん・・?
値札の記載が何だかおかしい・・。 |
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<15:10>
んん・・?
これはどこかで見たような看板。
あ!イエローハットか!
ぱくり・・? |
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<16:34>
ついに小樽に到着しました。
こちらは小樽駅の近くにある三角市場。
新鮮な海の幸がいっぱいです!
何を買って帰ろうかな・・♪ |
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<17:18>
小樽の街中にやってきました。
ここは小樽運河に程近いところにある、
かまぼこ専門店、かま栄。
建物が工場直売店、工場見学館、お土産屋さん、
ファーストフード店、きれいなトイレ・・とたくさんあり
結構規模が大きい。
ここで何でも揃います。 |
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<17:28>
旦那が去年ニセコにスキーに来たときに、
札幌の空港で食べてとりこになったというかま栄のパンロール。
かまぼこをパンでまいて揚げたというもので、
角のサクサク感がたまりません!
本当においしかった!
千歳空港か小樽に来たときには是非食べてみて! |
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<17:44>
かま栄直営のファーストフード店。
なんと、かまぼこやはんぺんなどを使ったハンバーガーなどが
並んでいます。
私たちが注文したのはツナマヨサンド。
かなりおいしいです!
ちなみにこのファーストフードの店舗はここ、小樽にしか
ないそうです。
かなりオススメ!小樽に来たら食べてみてください! |
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<19:10>
日が暮れかけた小樽運河。
7月1日に到着した時は夜の9時半過ぎだったなぁ。
この旅も、もうすぐ終ってしまいます。
さびしい・・。
道端でおじさんがトランペットのようなバイオリン(?)で
「涙そうそう」を弾いていました。
うぅっ・・、情緒あふれる。。 |
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<20:00>
フェリーターミナルに到着しました。
実物は大きすぎて全様が撮れないので、模型を撮影。
大きな船!
またこれに乗って帰るんだなぁ。。 |
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<20:30>
私たちが乗船する「はまなす」がやってきました!
舞鶴で見たときと同じく、少し港から離れたところで180度
向きを変えて、バックでの入港です。 |
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<20:37>
「はまなす」入港!
やっぱり近くで見ると迫力!!
エンジンの音がずんずん響きます。
本当はボーっていう汽笛の音が聞きたいけど、
夜遅いので鳴らさないんだって。残念。 |
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<20:47>
乗船手続きをするカウンターの後ろに、
少し控えめに貼ってあった海上保安庁のポスター。
いやいや、縁起でもないっ!!!
無事舞鶴に着けますように・・! |
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<21:49>
ターミナルに入って、何だか見たことのあるおじさんがいると思ったら、
行きのフェリーでも一緒だった人でした!
話しかけると向こうも私たちのことを覚えていたようで、
偶然の再会を喜びました。
おじさんたちは2夫婦4人で、車でまわっていたそう。
私たちとは反対まわりに北海道を一周したみたいです。
どこへ行ったとか、どこがよかったとか、
何キロ走ったとか、旅の思い出話に花が咲きました★ |
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<22:23>
いよいよ、乗船時間が近づいてきました。
旦那は車へ、私はゲート前へと向かいます。 |
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<22:30>
今回、帰りは何とスイート!!!
行きは1等和室でしたが、どんなお部屋かなぁ・・♪
期待が高まります★★ |
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<22:40>
旦那は車担当。
きれいに並んだ車が、順番にフェリーの車両甲板へと乗り込みます! |
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<22:47>
長い長いコンコースを、荷物をころがしながら進みます。
右手にはフェリーが。
ターミナル3階のこの高さが、フェリーのデッキと同じ高さです。
行きと同じようにフロントでお部屋の鍵をもらい、
部屋へと移動!
今度の鍵は金色だぁ!! |
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<23:17>
じゃじゃーん!
スイート、ワンダフル!!!
これは船の中!?
広さは20畳くらい・・?もっと広いかな。
エントランスにはオブジェがあって、入って左手には大きなクローゼット、
そしてセミダブルくらいの広さのベッドが二つ。
お茶するテーブルと、くつろげるソファーもあります。
しかもテレビもでかい!!
広いバルコニーも!!
1等では窓はあっても外には出られなかったので、
感激です!
20時間の船旅があっという間に思えそう。
いつまでもここにいたい・・! |
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<23:19>
お風呂がついてるのも嬉しい!
しかも大きな窓付き。
展望の大浴場もあるけど、今回はここで十分くつろぎバスタイムが過ごせそう・・★ |
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<23:22>
ソファーで記念写真をパチリ。
とても船の中とは思えません。
うーん、セレブな気分!!
10日間のテント生活の疲れがふっとびます。
今夜はふかふかのベッドでよく眠れそうだわ・・★
おやすみなさい♪ |