 |
<4:30>
秋田入港を見るために、早起きした。
新潟出港時と違って、天気は曇り。
デッキに出ると、半袖じゃすでに寒い。
北海道航路のいい所は、だんだん寒くなっていく所が、旅気分をいっそう高めてくれる。 |
 |
<5:06>
秋田沖。
新潟を出て、次の寄港地。
もーすぐ秋田寄港。 |
 |
<5:26>
秋田港、湾内で「あざれあ」は、ゆっくり時計回りに180度回転する。
バウスラスターが唸りをあげる。 |
 |
<5:50>
地上作業員が巨大ロープを引っ張り、「あざれあ」を港に固定する。
船は、少しずつ陸に近づいてき、右舷着岸。 |
 |
空港に例えると、PBBオペレーター。
飛行機の元祖は、やっぱり船なのかな。 |
 |
<7:00>
地上作業員に見送られて、ゆっくり出港。
飛行機同様、新日本海フェリーでは出港時、地上作業員が手を振って見送ってくれる。
寄港便は、入港・出港が味わえて、マニアにとっては楽しさ2倍。 |
 |
早朝の釣り人。
秋田では、この時期何が釣れるのかな?。 |
 |
<7:30>
秋田出港後、「あざれあ」はどんどん速度を上げていく。
右舷には、男鹿半島が見えてくる。
|
 |
<7:58>
天気も晴れてきて、青空が見えるようになった。
それにしてもデッキに出れる船は本当に気持ちいい。 |
 |
<8:09>
朝風呂に入ってから、朝食。
朝食は、バイキングスタイルで\1,000。
朝4:30に起きたので、お腹がすいた。
車の運転まで十分時間があるので、朝からビールを・・・
酔っ払ったまま、また就寝。
船旅は、好きな時に寝れるので、長旅に向けてしっかり休養を取る。 |
 |
<13:05>
津軽海峡通過。
右舷には本州、左舷には北海道が見えてくる。
|
 |
右舷側の、大間崎。
マグロでもいないかな(笑)
小雨が降ってきたので、あまり綺麗には見えなかった。
2000年の北海道ツーリングでは、大間まで自走し、ここから北海道へ渡った。 |
 |
<17:00>
外を見ると、既に湾内だった。
小雨の中、まもなく苫小牧東フェリーターミナルに到着。 |
 |
<17:14>
誘導員に誘導されながら、スロープを下る。 |
 |
北海道上陸!
このフェリーのデカさ、分かるかな?
全長は、199mもある。 |
 |
フェリーターミナル対岸から。
やぱりフェリーは大きいね。
飛行機が飛ぶのと同じくらい、船が浮くのが不思議。 |
 |
<17:57>
フェリーターミナル対岸の釣り人たち。
北海道では、この時期、カレイが釣れるんだって。
愛知じゃ、キスなのに。
ちなみに北海道では、キスは釣れないみたい。 |
 |
おはなしした、おじさん。
北海道なまりが、心地よい。
「あの船できたのかい?」
↑ 「水曜道でしょうファン」としては、大泉洋を連想してしまう |
 |
まっすぐな線路。
北海道では、めづらしくない光景だけど、本州にはなかなかない。 |
 |
早速ナナマル撮影会。
草むらにナナマルが絵になる。 |
 |
<19:29>
無線LANの電波を探して、苫小牧市街へ。
結局電波は見つからず、腹ごしらえのラーメン。
一人だから、にんにく大量に入れちゃいました。 |
 |
<21:59>
苫小牧より、えりも岬方面へ海沿いを南下し、道の駅「みついし」で、今日は車中泊。
今まで実用性を求めて改造してきたので、快適仕様。
サブバッテリーで、パソコンやテレビや照明の、電気使い放題。 |
 |
<22:45>
他にも数台の車が、車中泊していた。
北海道は、旅人が多いので、道の駅には、キャンピングカーや、ワゴンが目立つ。
車の中は、気温24℃。
早速HPを作り、23:00頃、就寝。 |