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<3:50>
昨日は、えりも岬まで到達できなかった代わりに、早起きした。
さすが北海道、日の出が早い。
車の中の気温は、20℃だった。 |
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<5:10>
えりも岬手前。
朝から、昆布漁が行われている。
この辺りは、昆布が有名みたい。 |
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<5:20>
えりも岬到着。
さすがに朝早いので、お店はやっていないけど、旅人は2人くらいいた。
一応、お決まりの写真。 |
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えりも岬先端は、こんな風になっている。
先端まで歩く元気はない(笑)
地磯がたくさんあるから、なんか魚がたくさんいそう。 |
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昆布漁。
この辺りでは、こんな光景がたくさん見られる。
採ってきた昆布は、海岸の砂利の上で、乾燥していた。 |
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カモメ。
そーいえば、愛知では見たことあるのかな?
いないような気がするけど。 |
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えりも岬から、北上し、広尾方面へ。
この辺りは、「黄金道路」と呼ばれており、由来は、道路建設に、莫大な資金が掛かったかららしい。
ちなみに、いつも工事しているから、維持費もすごいんだろうな。 |
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<6:52>
広尾町、旧国鉄「広尾駅」跡。
北海道は、廃線が多く、この広尾線もそのひとつ。
駅舎は、バスターミナルとして使われているところも少なくはない。 |
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<8:31>
更別村。
この辺りは、防風林と畑が絵になる。
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畑と、トラクター。
まだ朝早かったから、作業はほとんどしていなかった。
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小麦畑も多い。 |
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<10:48>
帯広名物、「豚丼」。
帯広駅内にある、「ぶたはげ」。
有名店、「ぱんちょう」と並んで、人気のあるお店で、TVで紹介されているのも見た事がある。
この辺りの豚丼は、「吉●家」の豚丼とは違って、甘辛いたれをかけて焼いてあり、非常にジューシー。
たれが、ご飯に合う。
豚肉4枚入りで、\900。
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<11:00>
エンジン好きにはたまらない、JR北海道の、めちゃ速い振り子気動車、キハ283系「スーパーとかち」。
振り子式とは、「カーブで、車体を自ら倒して、コーナーを攻める」、いわゆる、バイクの様なものです。
しかも、各路線データが、車両にインプットされており、カーブの手前から、車両を傾斜させるすごい機能が搭載されている。
その振り子を体験しに、新得まで、1往復してきた。(笑)
エンジンは、直列6気筒、インタークーラーターボディーゼル、排気量約11,000ccのエンジン(355PS)が、1両につき、2機搭載されている。
5速オートマチック(変速1段・直結4段)搭載で、峠も130km/hでスイスイ登るし、更に、変速時の、エンジンの回転も合わせてくれる。
皆さんは、気動車には車のように、オートマチックトランスミッション(マニュアルもある)が搭載されているのは、知っていましたか?(笑)
ちなみに、ナナマルのエンジンも、直列6気筒なので、エンジン音は、同じような音が聞こえてくる。 |
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<11:49>
人によっては、グリーン車より価値観の高い、一番前の貫通窓。
ここに乗ってると、カーブの度に、車体が傾斜しているのが十分に感じられる。
この写真でも分かるように、線路より車体が傾斜している。
最大傾斜角は、6度で、本来95km/h制限のカーブを、+35km/hの、「130km/h」で走れる。
車だったら即免停(笑)
まさに、「峠の走り屋」と言っても過言ではないと思う。
振り子式ができた当初は、揺れがひどく、酔う人が続出だったらしいが、今はすごく改良されて、乗り心地も快適。
あまり興味のない人には、気付かないんだろうな。 |
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<12:38>
帰りは、キハ183系。
一世代前の、「おおぞら」に使われていたらしい、北海道仕様の気動車。
こちらのエンジンは、水平対抗12気筒、30,000ccで、660ps。
12気筒のエンジンはやっぱり、エンジン音が細かい感じがした。
変速機は、2速しかなく、変速はマニュアルなので、運転手さんが、回転を合わせて、ギアを入れているのが分かるが、時々、回転が合わずに、振動が伝わってくるのが、味があって非常によかった。
30分ずつの汽車旅を満喫してきた。 |
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<16:51>
釧路、和商市場名物の「勝手丼」。
まず、器に入ったご飯を買い、各お店を回って、好きな刺身を好きなだけ買って、ご飯の上に乗せてもらう。
乗せてもらったのが、ウニ、イクラ、サーモン、たこなど、あとは忘れた。
行ったのが、夕方だったから、ほとんど安くしてくれたので、全部で\1,680(ご飯代含む)でお腹いっぱいになった。
つい、数年前までは、ウニ・イクラなんて食べれなかったのに、ここ和商市場をきっかけに、おいしく食べれるようになった。 |
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こんな感じで、刺身の切り身が並んでおり、好きなものを、ご飯に乗せてもらう。
お財布と、相談しながら頼むけど、つい欲張ってしまう。
是非オススメです。 |
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市場には、勝手丼だけではなく、ちゃんと鮮魚やカニも売ってますよ。
しかし、さすがに北海道。
見たことない魚や、聞いたことのない魚が、たくさん並んでた。
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<18:27>
夕方の釧路港で、強引に時間を作り、釣りをした。
何が釣れるか分からずに、胴付きメバル針に、イソメを掛けて、沈めたら、即アタリが! |
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釣れたのは、13cmくらいの、「ウグイ」。
愛知では、聞いたことないけど、北海道では、すぐに釣れるらしい。
近くの釣り人は、カモメに餌としてあげていた。
ちなみに、ほとんどの人が「食べれない」って言ってた。
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釣り人から餌をもらうため、スタンバイしているカモメ。
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針から外し、投げてやると、すぐに飛んでくる。
ちなみに、何匹かいるので、ウグイ争奪戦だった。 |
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釧路港での夕焼け、その1。
ちなみにこの写真を撮ったレンズ、借り物です。
じゃなきゃ、こんなに綺麗に撮れません!
決して太陽を釣っている訳ではないですよ(笑) |
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釧路港での夕焼け、その2。
日も沈み、海面が赤く染まって綺麗だった。 |
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次に釣れたのが、20cm弱の「カジカ」。
「カサゴかな?」と思って、隣の釣り人に聞きに行ったら、「北海道にカサゴはいないよ」って。
同じ、根魚なので、同じような種類なのだとは思うけど、頭がデカイ分、引きもそこそこあって、遊ぶ分には面白かった。
大きくなると食べれるんだけど、このサイズでは小さすぎるらしい。 |
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<23:20>
結局釧路では、
@和商市場。
A釣り。
B釣り人に教えてもらった、無線LANの使える釧路のイオンのCAFEで、HPをアップロード。
C釣り人に教えてもらった、スーパー銭湯。
で、時間を費やしてしまい、目標の「霧多布岬キャンプ場」まで、辿り着けず、厚岸の道の駅で、また車中泊する事にした。
でも、やっぱり車中泊も快適。 |
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<24:30>
この狭い空間が、なんか落ち着くんだよね。
ビールを飲みながら、HP作りに専念するが、さすがに今日は3:50起きだったので、眠さにかてず、就寝。
おやすみなさい。 |