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<5:29>
起床は5:00。
天気は、曇ってはいるが、太陽が出ている。
「日の出キャンプ場」だけあって、日の出の写真。 |
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<5:51>
また、「渡辺牧場」でもらった牛乳を、今日は、温めて飲む。
牛乳は、温かい方が、甘みを感じるのかな。
外の気温は、おそらく10℃ちょっと。
体が温まる。 |
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<9:06>
キャンプ場を、7:30頃、札幌・小樽方面へ向けて出発。
今日は、北海道最終日である。
途中、三笠市で、線路の錆びた、廃線を発見。
看板には「三笠鉄道村」。
気になってしょうがなかったので、行って見る事に。 |
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「三笠鉄道村」の外には、古くなった車両が、たくさん展示してあった。
これは「DD51」型ディーゼル機関車。
これまたエンジン話なのだが、このボンネットの中には、「V型12気筒・61,000cc」の化け物ディーゼルエンジンが、前後で、2機搭載されている。
是非、ボンネットを開けて、巨大エンジンを見てみたい物だ。 |
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古びた車両。
手入れをしないと、こんな風に、錆びていくんだね。 |
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<10:55>
札幌方面へ、国道12号線を南下。
札幌近郊は、北海道イメージとはかけ離れた、交通量と、信号の多さだ。
起きてから、まだ牛乳と、おかししか食べてなかったので、ちょうどお腹が空いたところへ、回転寿司で有名な、「トリトン」。
これは寄るしかない!。
いつも食べない、ウニや、イクラや、ホタテや、生サンマなど、お腹一杯食べて、\2,256。
非常に安いと思う。 |
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<12:09>
この写真を見て「あっ!」って思った人、何人いるかな?
そう、これは、HTBの誇る旅番組?、「水曜どうでしょう」のロケ地である。
同時刻に、レンタカーでこの場を、訪れていたカップルもいた。
たびたび登場する、「水曜道でしょう」とは、大泉洋と、ミスターこと、鈴井貴之の二人が、世界を旅しながら、いろいろと面白い事をしでかしてくれる、と言う、ツボにはまれば、非常に面白い番組である。 |
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このロケ地を訪れる、「どうでしょうファン」の人達が、この場所で写真を撮る為、この部分だけ、草が剥げている。 |
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<12:34>
どうでしょう公園のすぐ近くの、HTBに到着。
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HTBの1階には、テレビ局のグッズの紹介がされており、販売もやっている。
が、ほとんどが、「どうでしょうグッズ」だった。 |
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タイトルロゴの、立体版。 |
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愛知では、現在、北海道版の再放送として、金曜の深夜、25時過ぎに放送している。
もしかしたら、見た事のある人も、少なくはないのでは。 |
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<16:11>
札幌HTBを後にし、小樽へ向かった。
札幌-小樽間も、さすがに交通量が多く、予定よりも、時間が掛かってしまう。
小樽では、みんなへのお土産を購入した。
せっかく小樽まで来たけど、ほとんど写真を、撮っていない事に気付く。
やはり、小樽らしい写真を撮らなくては。
定番の、小樽運河の写真は、昨年も撮ったし、パンフレットなどでよく見てると思うので、それ以外でと、少し街から離れた所を探す。 |
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小樽では、倉庫をはじめ、歴史を感じさせる建物が、数多く、存在している。 |
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地元の学生かな。 |
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この公園も、小樽イメージを壊さないように、作られている。 |
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ナナマルとの一枚。 |
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港町、小樽。 |
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<16:51>
小樽と言えば、運河も有名だけど、「かま栄」。
新千歳空港内でも、売っている、有名な「かまぼこ屋」さん。
ここの、「パンロール」は最高。
かまぼこを、パン生地で包んで、揚げてある。
パンロールは、嫁さんへのお土産として、大量に購入。
冷めてから、冷蔵庫へ入れれば、3日は持つらしい。 |
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すぐ前には、かま栄直営の、ファーストフード店があり、そこでおやつを食べる。
かまぼこだけど、揚げてあるので、腹持ちはめちゃいい。
逆に言うと、お腹に残る。 |
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フェリーの出港まで、あと6時間30分。
苫小牧までのルートを決めるのに、10分ほど、迷う。
@「小樽-札幌-苫小牧」ルートだと、最短だが、道は混むし、信号も多い。
A「小樽-支笏湖-苫小牧」ルートだと、距離は短いが、面白みが無い。
B「小樽-中山峠-苫小牧」ルートだと、距離は長いが、走り甲斐がある。
C「小樽-倶知安-苫小牧」ルートだと、最長で、倶知安までが混みそう。
結果、Aのルートで、道道1号→国道230号→国道276号で、苫小牧まで行く事に。
17:20小樽を出発。
途中の、中山峠で、名物の「あげいも」を食べる。
閉店2分前だった。
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道は順調に流れ、平均速度も予想通り。
しかし、雨が降ってくる。
ここで、何を思ったのか、往復約25kmの寄り道で、「羊蹄ふきだし湧水公園」で、水を汲みに行く事になる。
寄り道もしたが、結局苫小牧へは、予想時間通りに到着。
地元のスーパーへ行って、フェリーの買出しと、お土産になる物が無いか、探しに行く。
更に、苫小牧西港へ行って、他のフェリーがいないかも見に行き、ここで、「ジンギスカンチップス」をGET。
その後、新日本海フェリーの「苫小牧東港」へ向かう。 |
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<22:28>
予想時間通り、無事、苫小牧東フェリーターミナル到着。
天気は雨。
以前、バイクで行った時、帰りの苫小牧フェリーターミナルは、雨だし、友達を見送りに行った時も雨。
帰りは、いつも涙雨。 |
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雨ながらも、写真撮影。
今日乗る船は、行きとは違って「すずらん」と言う、高速船。
航路は、「苫小牧東-敦賀」。
高速船の為、デッキには出られない。
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行きの船、「あざれあ」が、22.7ノット(42km/h)、
帰りの船、「すずらん」が、29.4ノット(54km/h)。
海の上で、17,000トン以上もある、鉄のカタマリが、時速50kmを超える速度で、航行しているのは、すごい速度だと思う。
小樽でも、海が時化ていたので、「揺れるのでは」と、危険を感じる。
乗船手続きは、往路の時に済ませてある為、乗船車の列に並ぶ。 |
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23:00、乗船開始。
車両甲板へ、車を駐車。
今日は、そんなに混んでないらしい。 |
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「すずらん」の、一等洋室。
1996年就航の、比較的新しい船なので、まだ部屋がきれい。
部屋の配置は、「あざれあ」とほぼ同じ。
23:40、唯一出られる、後方のデッキで、出港を見る。
汽笛が鳴り、航海の始まりを告げる。
敦賀や、小樽や、新潟では、市街地の為か、汽笛は鳴らさないが、やっぱり汽笛の音はいいもんだね。 |
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船内はこんな感じ。
1999年、北海道ツーリングへ行った時も、同じ船だった。
その時の、船での出会いがきっかとなり、ツーリングチーム「OVERTURN」が結成され、今でも仲間は続いている。
今、その時の日記を読み返してみたら、ロビーでみんなで朝の4:30まで、話が盛り上がっていたみたいだった。 |
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出港直後から、やはり、かなりの揺れ。
左右の、規則的な揺れなら、まだいいが、船室が前の方と言う事もあり、上下、前後、左右と、予測の出来ない、不規則な揺れ。
風呂に入って、HP作成でもしようと、PCの電源を入れたら、その画面を見ていただけで、気持ち悪くなる程、揺れる。
風呂上りのビールも、半分くらい残したまま、仕方なく、寝る事に。
就寝は、おそらく25:00頃。 |