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<7:04>
6:30頃起床。
外はやっぱり雨・・・。
天気予報では、昼頃から晴れてくるみたいだから、気を取り直して今日のプランを考える。
今日は八幡平を経由して、竜飛崎へ向かう事にした。 |
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<7:05>
外気温は10度。
熱もすっかり下がったけど、喉と鼻の調子が良くない。
今日は眠さと戦うのは嫌だから、風邪薬は飲まずに出発。 |
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<7:19>
国道282号→県道23号に入る。
東北では、ワラは束ねて山にしている光景が良く目立つ。
地方によって全然違うみたい。 |
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<7:32>
県道23号→県道212号を順調に進み、八幡平へと向かう。
途中、標高が上がってきて、紅葉が見ごろになってきたけど、やっぱり雨。 |
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<7:43>
道路は落ち葉で埋め尽くされている場所もあった。 |
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<7:55>
八幡平アスピーテラインへ向かう県道318号。
途中から夜間凍結の為、通行規制中の看板があったけど、やっぱりゲートが閉まっていた。
ゲートが開くまで、PCで撮った写真の編集を行う。 |
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<8:58>
県道318号→県道23号八幡平アスピーテライン頂上付近。
外気温は5度だった。
車を停めて写真を撮ろうとしたら、エンジンの熱で6度の表示になっちゃった。 |
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<9:01>
視界も霧で、あまり見えない。
ここを通るのは3回目だけど、晴れた景色を見たことがない。 |
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<9:40>
無事八幡平アスピーテラインから降りてきて、国道341号を北上していたら、トロコ温泉付近で足湯を発見。
冷え切った身体を足湯で温めた。 |
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<10:45>
国道341号→国道282号へと入り、小坂町で廃線を発見。
Uターンして探りを入れてみると小坂鉄道「小坂駅」を発見した。
廃線の為、今は使われていないけど、線路と駅舎は立派に残っていた。 |
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腕木信号機も残っていて、当時は実際に使われていたみたい。
主に貨物輸送がメインだったみたい。
車庫の中にはオレンジ色のディーゼル機関車らしきものも残っていた。 |
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すっかり線路も錆きっている。 |
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線路はずっと残ったままだった。 |
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<12:07>
国道282号→国道7号→国道339号でひたすら北上する。
途中から雨も止み、青空も見えてきた。 |
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<13:35>
津軽鉄道の踏切を越える。
線路に落葉がいい景色を作り出していた。 |
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<13:37>
途中、落ち葉を集めている(掃除している)人。 |
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<14:24>
国道339号は日本海沿いを走り、西風が強かった。 |
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<14:31>
途中でナナマル撮影会。 |
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<14:32>
今にも崩れ落ちそうな岩。
実際にたくさん落石があったので、実際に落ちてくる事を考えたら怖くなって退散。 |
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<14:42>
海沿いから峠へと、順調に走っていると、野生の猿を発見。
外に出て、猿に襲われてカメラとかを持っていかれるのも困るので、車の中から撮影。
しばらくの間、「猿」をお楽しみ下さい。 |
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猿の家族かな。 |
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紅葉の中の猿。 |
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子猿。 |
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途中から、ものすごい上り坂でクネクネ道。
ナナマルの、「低速トルク型1HZディーゼルエンジン」でも3速では登らず、2速へシフトダウンする事も多々あった。。
竜飛崎へは西側ではなくて、東側ルートがオススメです。 |
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竜飛崎灯台が見えてきた。
まだこんなに遠いのか・・・ |
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<15:08>
竜飛にある「青函トンネル記念館」に到着。
ここではトンネル工事で実際使っていた斜坑内を、トロッコで青函トンネル内まで降りていけるけど、以前バイクで来た時に乗ったことがあるので今回は止めた。 |
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トンネル断面図や模型が置いてある。 |
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実物大のトンネルのモデルもある。 |
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この斜めになっているのが斜坑で、この中をトロッコが走っている。 |
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トンネル工事に実際に使用していた広場が駐車場になっていた。 |
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実際に使われていたトロッコ。
工事の人を毎日運んだんだろうね。 |
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<15:58>
竜飛崎からの夕日。
今の時期は16:30頃には太陽が沈んでしまう。
夏に比べると、明るい時間がとても短いから時間をうまく使わなければ。 |
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<15:59>
津軽海峡を、ちょうど新日本海フェリーが航行していた。
おそらく敦賀→苫小牧東の便だと思う。 |
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<16:02>
日本で唯一の「階段国道339号線」。 |
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<16:03>
ここは竜飛崎。
名曲、「津軽海峡冬景色」の2番の歌詞の最初に出てくる。
赤いボタンを押すとドデカイ音で「チャ チャ チャ チャ〜ン」が流れる。
もちろん2番の「♪ごらんあれが竜飛岬北のはずれと♪」から始まる。
車を運転しててもこのメロディーが頭から離れない。 |
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ここが本当の津軽半島の先端。 |
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竜飛崎灯台。 |
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<16:45>
竜飛崎にあるホテルでお風呂に入った。
料金は\500.
東北なら高いほうかな。 |
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<17:36>
お風呂から出て、ナナマルの「100,000km記念」は竜飛崎で迎えた。
100,000kmでもエンジンはまだまだ快調で、燃費が伸びてきたくらい。
エンジン内の各部が馴染んできた頃かな。
オーストラリアで見たランクルは、400,000km走ってる位だから頑張って大切に乗ろう。 |
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<18:09>
100,000km記念撮影をして、国道339号を南下し、三厩駅手前の駐車場で車中泊することに。
この付近にはコンビニも見当たらず、今日の夕食は買い込んであったお菓子とビール。 |
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<19:53>
写真の編集とHP作りをしてから就寝。
それにしても星がめちゃキレイだった。 |