 |
<15:03>
今年は3年ぶりの北海道キャンプ。
何ヶ月も前から計画して有休を申請し、何日も前から準備をしてきた。
今日は仕事が14時迄で、帰ってきて大急ぎで食料やクーラーボックス等を搭載した。 |
 |
<15:03>
無事荷物の搭載も完了し、出発準備完了。
定刻の15:00より7分遅れて、出発。
今年は同じ会社のS山さんが片道のみ、新潟までの車旅と、苫小牧までの船旅を共にする事になった。 |
 |
<16:14>
今年は、ナナマルの運転席回りのスイッチや計器類をまとめてみた。
携帯もつい最近アンドロイドに変えたので、地図やナビやGPS速度計が使えてとても快適。
例年のごとく一番左のパネルは「サブバッテリーチャージャー」。
走行しながら車中泊やキャンプで使うバッテリーを充電できる。 |
 |
<18:10>
6月で土日の高速1,000円が終わってしまったせいか、今日は土曜日なのにかなり空いていた。 |
 |
<18:54>
長野道も順調に空いていた。 |
 |
<18:56>
更埴から上信越道に合流し、妙高付近。
いつもこの辺は霧に見舞われる。 |
 |
<18:59>
愛知県では「35℃」あった外気温が、妙高付近ではナント「21℃」。 |
 |
<19:11>
出発してから約360km地点。
最初の休憩となる「妙高SA」。
|
 |
<19:12>
同じ会社のS山さんはニコチン給油中。 |
 |
<19:13>
新潟まで530kmを7時間30分以内に走らないと、フェリーに間に合わない為、なかなかのスリル満点ドライブ。
プランでは高速道路は90km/h巡航。
エクセルで各インターチェンジの通過予定時刻表を作って、ほぼプラン通りで運航。
スピードを出すとナナマルはNAディーゼルエンジンの為、燃費が一気に悪くなるので、到着時刻と燃費を考え、調整しながら走る。
途中、10分休憩を3回予定してたけど、結局この「妙高SA」の1回しかしなかったから、新潟には予定より20分早く到着した。 |
 |
<21:13>
無事新潟に到着し、予め調べておいた安いガソリンスタンドで給油。
気になっていた燃費は8.4km/L。
今回の予想は8.0km/Lだったので、少し良い結果が出た。 |
 |
<21:17>
窓ガラスが虫だらけで視界が悪かったので綺麗に拭いた。
ちなみに高校の3年間、ガソリンスタンドでバイトをしていたので「窓拭き検定1級」です。(←そんな検定実在しません) |
 |
<21:28>
フェリー出港まであまり時間が無いので、吉野家で夕食。
電力不足の影響か、ほとんどの店舗が看板以外の照明を落としていた。 |
 |
<21:35>
一番安い牛鍋丼を食べたかったけど、青い吉野家に来てしまった為、牛鍋丼は無く、牛丼と味噌汁にした。 |
 |
<22:37>
出港1時間前、無事新日本海フェリーの「新潟港フェリーターミナル」に到着。
乗船手続きをする。
フェリーターミナルも節電で減光していた。 |
 |
<22:39>
今から乗る「フェリーしらかば」。
新日本海フェリーでは一番重い、20,000トン超えの大型フェリー。
新潟からこのフェリーに乗るのは4回目で、1回目はバイクで秋田へ。
2回目、3回目は今日と同じく北海道へのソロキャンプに行く為乗船した。 |
 |
<22:42>
ボーディングブリッジ。 |
 |
<22:46>
写真を撮っていたら乗船が開始してしまったので、急いで車に戻る。
車の乗船は、同乗者同伴が禁止されているので、S山さんはボーディングブリッジから徒歩乗船。 |
 |
<22:51>
ナナマル、スロープを登る。 |
 |
<22:51>
車両甲板には、既にトラックがたくさん搭載されていた。 |
 |
<22:58>
さすがにこの季節はスペースには余裕があるみたいだった。 |
 |
<23:02>
受付で鍵を受け取り、1等洋室の469号室。 |
 |
<23:16>
早速船内を探検。 |
 |
<23:20>
デッキも探検する。 |
 |
<23:21>
やっぱり船に乗ったら出港はデッキで過ごしたい。 |
 |
<23:22>
陸とを繋ぐロープが1本ずつ外され、船はゆっくりと離れていく。
何回乗ってもこの瞬間はいいものである。 |
 |
<23:26>
船は最初の寄港地、「秋田港」へ向けてゆっくりと速度を上げていった。
就寝は25:30. |