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<6:50>
Warwickのキャラバンパークの朝です。
日の出は6:30頃でした。
やはり朝は冷え込みます。
エアコンの電源を入れてモーターホーム内を暖めます。
【妻コメント】
昨晩は飛行機であまり寝られなかったので・・
朝はゆっくり、寝させてもらいました。
ベッドで足を伸ばして寝られる幸せー(^^) |
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僕だけ早く起きて、キャラバンパーク内を散策。
やっぱり日本車だらけです。 |
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昨日は到着が遅く、暗くなってしまったので撮れなかったWarwickの「Rose City Caravan Park」のエントランス。
どこの街にもキャラバンパークがあるのがありがたいです。 |
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キャラバンパークのオフィスです。 |
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<8:20>
散策の後、キャラバンパークのシャワーを浴びてからモーターホームへ戻り、朝食です。
昨日のスーパーで、パンを買うのを忘れたので、チキンナゲットを焼くだけの簡単料理です。 |
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<9:42>
キャラバンパークのオーナーも気さくなオージーでした。
【妻コメント】
子供達にって、ディジュリドゥを見せてくれたり、パーク内のオレンジを採らせてもらったり、
いろいろとありがとうございました! |
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<10:06>
10:00にキャラバンパークを出発して、教えてもらったすぐ近くのトイレの「ダンプポイント」へ。
オーストラリアには公共のダンプポイントがたくさんあって、ナント無料でダンプする事ができます。
外から取り出せるカセット式のトイレなので、ダンプも簡単です。 |
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<10:10>
運転に慣れる為に、交通量の少ない場所で妻と運転を交代。
全長7.7mの車を運転してます。
最終日にはブリスベンの市街地を運転してもらわなきゃ・・・
【妻コメント】
こんなに大きい車を運転するのは初めてなので・・
緊張!!! |
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写真では見た事はありますが、実物は初めて見た軌上車。
線路の上を走るランクル70です。 |
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オーストラリアではランクル、特に70シリーズは一生懸命働いてます。
後に実際に線路を走る70を見ました。 |
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<10:40>
今回の旅の目的の一つ、オーストラリアの「BLACK TOYOTA」に行って、ランクルのカタログを貰うと言うミッション。
2005年に行った時にもTOYOTAへ行ってカタログと帽子を貰いました。
英語がめちゃくちゃな僕ですが、日本でランクルオーナーだと言う事とランクル愛を伝え、何とか通じた様です(笑)
立派なカタログをゲットできました。 |
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オーストラリアで70シリーズは、乗用車としてでは無くワークホースとしての分類で、日本で言う軽トラみたいな物なんでしょうね。
すれ違う70シリーズの中では、7割がユート(ピックアップ)、2割がトゥループキャリア、1割がワゴンと言う感じでした。 |
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ボンネットが更に変更された最新のランクル70ユート。
新型でもシングルキャブが多かったです。
ARBバンパーがカッコ良すぎです。 |
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VDJ200、観音開きもありました。 |
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ランクル80もまだまだ現役で走ってます。
そして必ずと言って良いほど、ヒッチメンバーが付いてます。 |
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2007年まで生産していた丸目の70も、まだまだ現役です。
個人的にはやはり丸目が大好きです。 |
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<11:05>
途中リカーショップでビールをゲット。
オーストラリアではスーパーではあまりお酒は売ってないみたいです。
ちなみにまだ「Warwick」の街から出ていません(笑) |
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「Warwick」の街を出発し、今日は南下して「Stanthorpe」へ向かいます。
グーグルマップとドライブレコーダー、順調に稼働してくれてます。 |
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キャンピングトレーラーを牽いた旅人が多いです。
ちなみにオーストラリアではキャンピングトレーラーの事は「キャラバン」、自走式キャンピングカーの事は「モーターホーム」と呼ぶそうです。
旅人同士がすれ違う時にはお互い手を上げて挨拶を交わします。 |
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日本では高級車のランクル200。
オーストラリアでは小さく見えてしまいます。
バンパー、シュノーケル、ルーフキャリア、全てが必要な装備なのでしょう。
これもまたARBバンパー装着です。 |
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<13:00>
「Stanthorpe」の街に到着。
観光案内所で教えてもらったランチのお店に向かってます。 |
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街の風景。
自分たちの借りているモーターホームは大きすぎて、メインストリートの駐車場には止める事ができず、駐車場を探すのに一苦労。
結局少し離れたスーパーの駐車場に停めました。 |
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路上にチョークで書かれた雪だるま。 |
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<13:10>
今日のランチはここ、「Brinx Deli」。
【妻コメント】
ここに来る前に、観光案内所のおじいちゃんのイチオシのデリ。
おじいちゃんオススメにしては、かなりポップな感じ(笑)
かわいい雑貨もいっぱい売ってました♪ |
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観光案内所ではかなり年配の方が教えてくれましたが、オシャレなお店です(笑) |
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【妻コメント】
壁もミントグリーンでかわいい!
いろんな雑貨を売ってました。
雑貨屋さんの中に、イートインできるテーブルがいくつかあります。 |
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【妻コメント】
私は、お店の人がオススメしてくれた本日のスープ。
主人は、ボリュームたっぷりのサンドイッチを注文。
子供たちはあんまりお腹空いてないので、ポテトと大人のを少しずつ分け分け。 |
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【妻コメント】
エルサ風?マネキンと写真を撮ってご満悦。 |
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街に溶け込む娘。 |
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ここでもランクル70ユートをたくさん見掛けます。 |
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<14:48>
さっきランチを食べたばかりですが、地元では有名なリンゴ屋さん、「Suttons Juice Factory」へ来ました。
【妻コメント】
こちらの友達がオススメしてくれた、ジュース工場。
The most amazing apple juiceと言っていました。
どんなamazingなお味なのか、楽しみです(^^) |
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【妻コメント】
倉庫の一角に、飲食スペースがある感じ。
建物の中には、出荷前のリンゴジュースがずらりとならんでいたり、収穫の様子の写真や
説明がいっぱい展示されていました。
結構ユーモアのある貼り紙が多くて、ほっこり(笑) |
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自分の所で獲れたリンゴで作ったメニューがたくさんあります。
【妻コメント】
見るからに大きくて美味しそうなアップルパイ!!
一応サーブサイズを確認。 1/8、ということで2切れ注文しましたが・・ |
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Juice Factoryなのでリンゴジュースもずらり。 |
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アップルパイ、そんなに大きくないと思って2人分頼んだら厚みが凄いです。
もちろん平らげましたがお腹いっぱいです。
【妻コメント】
この大きさ!! 1/8でもやっぱりボリュームすごかった!!
でも美味しかったです★ |
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そしてこのリンゴジュース。
今までに飲んだ事のない味。
果汁200%くらいあるんじゃないかと思うくらい濃厚でした。
【妻コメント】
これが、The most amazing apple juiceかぁー!!と納得のお味★
本当に美味しいジュースでした!
Stanthopeへお立ち寄りの時は是非。 |
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<16:55>
ひたすら西へ走り、田舎へと向かう山道を走っていると、「カンガルー出没注意」の標識が多数出てきました。
今回初めてカンガルーに遭遇しました。
ドライブレコーダーの画像ですが、写真右に写っているのが野生のカンガルーです。 |
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<17:37>
今日の宿、「Texas」のキャラバンパーク「Texas Van Park」に到着。
日没が17:30頃なので、既に暗くなり始めてます。
今日はここに泊まります。
一泊26ドル、安いです。
オーナーも歩いてサイトまで誘導してくれました。 |
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<19:30>
今日のメニューは「ミートパイ」と「サラダ」。
今日はビールもあります。
ランチとアップルパイで、実はあまりお腹が減っていなかったですが、あっさり完食。
【妻コメント】
レンジもグリルもあるので、調理も楽々。
・・というほど料理してませんが!!!(チンして焼いただけ!)
家とそれほど遜色ない装備で、快適そのものです。
1回目と2回目のオーストラリアキャンプと比べると、かなーりグレードアップ! |
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一番後ろには6人が座れるダイニングがありますが、そこは常時ベットとして使ってます。
4人では広すぎるモーターホームです。 |
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ミートパイも美味しかったです。
食事の後は、写真とドライブレコーダーのバックアップや、翌日のプランを立てたりして、結構忙しかったです。
今日は僕と息子が後部ダイニング兼ベッド、妻と娘がバンクベッドで寝ました。 |