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<7:00>
今朝は早く起きてVDJ76をゆっくり観察してました(笑)
レンタカーなのにARBバンパー、無線、マッドタイヤ、ヒッチメンバーが付いて、いつでもどこでも行けちゃいます。。
グレードは「WorkMate」でナローボディーです。 |
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「VDJ76」いい響きです。
このランクルも、産まれは愛知県の吉原工場でしょう。
「C41」がその証。 |
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これはオーストラリアで必要な銘板なんでしょうか。 |
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V8の「1VDエンジン」を載せる為に変更されたエンジンコンパートメント。
フロントのトレッドも広くなっています。
インタークーラーも載っているので、1HZに比べると比較的詰まっている感じがします。 |
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TOYOTA純正のヒッチメンバー。
オーストラリアではヒッチボールはほとんどが50mmだそうです。
オフロードトレーラーだとユニバーサルジョイントの様な連結装置もあるみたいです。
トレーラーを牽いてそんな所行かなくても・・・と思うほどの所を走るのでしょう。 |
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自分のHZJ76、Eクラス(MAX TOWING CAPACITY : 2,500kg)のヒッチメンバーと比べると、こちらの方が肉厚で頑丈な印象です。
さすが純正です。
以前TOYOTAに、オーストラリアの70のカタログに牽引重量が記載してあるので、国内販売のHZJ76の牽引重量を問い合わせたところ、「計測していない為数値は無し」との回答でした。
「輸出向け70と国内販売のHZJ76は、フレームや補強の入り方が違う」とも言われました。 |
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MAX TOWING CAPACITY : 3,500kg
MAX TOWBALL DOWN LOAD : 350kg
これならアメリカントレーラーも牽けます。
オーストラリアのランドクルーザー70のカタログには、WDのオプションも載っていました。
こんなに凄いヒッチがあるのなら日本でも発売して欲しかったです。 |
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電極は8ピンで日本では見た事が無い形状です。 |
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<7:10>
明日には家族に先立って、僕一人で帰路に付く為、お土産を買いにランクルに乗って一人でスーパーへ買物に行きました。
早朝のスーパーは空いています。 |
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スーパー隣接の日本食レストラン。
メニューが面白いです。
日本食が恋しくてとても気になります。 |
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<7:43>
スーパーからJuliaの家に戻ってきました。
この大きなソファに子供達のこの距離感。
子供達はまだ馴染めていません。 |
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<9:41>
今日はJuliaファミリーとビーチへ4WDドライブを楽しみに行きます。 |
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70号線をひたすら北上します。 |
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<10:00>
Juliaの弟、Markの家に到着。
Markと、Juliaの義父と合流し4WD車3台でビーチへ向かいます。。
それにしても凄い家。
すごい広い庭、ガレージにホーストレーラーとキャラバン、牛と馬とニワトリ。 |
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放牧している牛は1年に一頭ずつ食用に頂いたら、また新しい牛を飼うそうです。 |
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家から道路までこんなに離れています。 |
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今日は「Noosa North Shore」へ向かいます。 |
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<11:15>
ビーチを走るので、タイヤの空気を抜いて空気圧を下げ、接地面積を増やします。
ランクル200(VDJ200)、ランクル70(VDJ76)、ISUZUのD-MAXです。 |
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<11:30>
「Noosa North Shore」へは陸続きにはなっていないので「Tewantin ferry」に乗って河を渡って行きます。 |
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<11:42>
ビーチへ到着。
雲ひとつ無い青い空、最高の景色です。 |
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<11:52>
ビーチに車を止めておやつタイム。 |
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<12:10>
季節は冬なのに子供達、海に入ってます。
でも気温は20度近くあったと思います。 |
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<12:20>
ビーチの砂も固く締まっている為、100km/hくらいで走れます。
狭いところでは、お互いに左ウインカーを出して認識している意思を伝え、すれ違うのが暗黙のルールだそうです。 |
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<12:38>
ボンネット形状が変更された最新型76も走ってました。
手を挙げて挨拶。 |
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<12:44>
偶然にも「鯨」の群れがいました。 |
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<12:47>
車から降りてゆっくりと観察。 |
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<12:47>
車もMarkもデカイです(笑)
身長200cm越え。 |
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<12:53>
ビーチはひたすら続きます。
その距離ナント約50km。 |
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<13:01>
河渡りです。 |
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<13:10>
「Noosa North Shore」のほぼ先端までやってきました。
ここでピクニックをします。 |
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それにしても凄い綺麗な景色です。 |
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ムンクの叫び。 |
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<13:12>
MarkのVDJ200。
運転させてもらいました。
こちらはATでツインターボ。
車重が重いせいか、乗り心地が良いせいか、70と同等の加速感でした。
でもさすがランクル200、独立懸架のサスペンションの乗り心地は70と違いビーチでも凄く快適でした。 |
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みんなでピクニック。
サンドイッチやバーガーを準備していてくれて感謝です。
青い空、綺麗な海、目の前にはランクル、最高です(笑) |
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<14:06>
こんどは完全に海に入ってます。
季節は冬・・・ |
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<14:11>
こうやって見るとやっぱいランクル70は角々なんだな〜とつくづく思います。
硬派なイメージ(笑) |
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二人の笑顔。 |
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<14:27>
子供達、水路を作って遊んでます。
あ、大人も(笑)。 |
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季節は冬なのに・・・ |
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<15:07>
VDJ76と記念撮影。 |
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<15:09>
せっかくビーチに来たので2駆に戻しドリフトして遊びます。
子供達も最初は怖がってましたがそんなにスピードも出ないので喜んでました。
いちばん喜んでたのはもちろん僕です(笑) |
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<15:10>
VDJ76、ARBバンパーがよく似合います。
日本で乗る感覚よりもかなり小さく感じました。 |
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<15:34>
帰路につきます。 |
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<15:37>
ビーチではキャンパーがたくさん。
こんな所でキャンプできるなんて羨ましいです。 |
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釣りを楽しんでる人達も。 |
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<15:46>
途中にある「Red Canyon」に寄ります。 |
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赤や黄色の崖。 |
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崖と言っても砂で出来ているので簡単に崩れそうです。 |
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どうやってこんなに色の違う砂ができたのでしょうか。 |
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<15:47>
VDJ200とVDJ76.
こうやって比べると70はやっぱり小さいな〜。 |
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再びMarkの家に戻ってきました。
今夜はこんな素敵なゲストルームに泊めてもらいます。 |
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手作りも看板、オシャレです。 |
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<18:26>
そして庭にはこんなに素敵なアウトドアリビング。
と言うかキャンプ場みたいです。 |
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キッチン、冷蔵庫、テーブル、バーカウンター、そして屋外なのにテレビ、ピアノ!
何でも揃っています。 |
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そして本物の牛の皮で作った手作りのオブジェ。
ランクルのコイルサスペンションで固定してあって動きます。 |
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先立って帰る僕にとってはオーストラリア最終夜。
最高の時間です。 |
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バーカウンター。 |
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言葉は通じなくても子供達はだんだん仲良くなっていきます。 |
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ビュッフェスタイルでのディナーを準備してくれました。
本当に素敵な時間をありがとう。 |
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まるでお店みたいです。 |
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犬の名前は「グリズリー」。
とても賢くて人懐こい犬でした。 |
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<20:00>
外には焚火。
本当にキャンプ場みたいです。
ダッチオーブンでチョコプディングを作ってくれました。 |
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【妻コメント】
中学校2年生のときにホームステイでお世話になったお母さん。
あの頃と全く変わらず、元気で優しいお母さんでした。
20年以上ぶりの再会で、つもる話もたくさんあって、
いっぱいいっぱいお話できました! |